sustainable development GOALs

鈴木自動車総業株式会社は SDGs に取り組んでいます

未来の次世代へ 自動車整備業界が いま行動できること

アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげました。この17の目標(GOAL)を達成するために、世界各地で進展がみられますが、2030年までにSDGsを達成するには、取り組みのスピードを速め、規模を拡大しなければなりません。2020年1月、SDGs達成のための「行動の10年(Decade of Action))がスタートしました。弊社では、まずは「できることからはじめる」ことで、少しでも目標達成のスピードを速め、業界での意識を広げて高めて行けるよう努めていきます。

鈴木自動車総業とSDGs 対応するGOALターゲット

すべての人に健康と福祉を

2030年までに、有害な化学物質や、大気・水・土壌の汚染が原因で起こる死亡や病気を大きく減らす。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

2030年までに、国際的な協力を進めて、再生可能エネルギー、エネルギー効率、石炭や石油を使う場合のより環境にやさしい技術などについての研究を進め、その技術をみんなが使えるようにし、そのために必要な投資をすすめる。

気候変動の原因となっている温室効果ガスは人々の衣食住や移動といったライフスタイルにも起因していると言われているため、EV、PHEV又はFCVなどの次世代車両の推進やそれに伴うインフラ整備への理解は業界必須のものとなりました。これらの正しい知識と技術の習得を進んで行っています。
※EV(電気自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)

商品やサービスの価値をより高める産業や、労働集約型の産業※を中心に、多様化、技術の向上、イノベーションを通じて、経済の生産性をあげる。
※労働集約型の産業とは、人の働きによる業務の割合が大きい産業のこと。たとえば、機械化されていない農業や、人がサービスを提供する仕事など。

2030年までに、資源をよりむだなく使えるようにし、環境にやさしい技術や生産の方法をより多く取り入れて、インフラや産業を持続可能なものにする。すべての国が、それぞれの能力に応じて、これに取り組む。

次世代車両や最新技術への取り組みを積極的に行い、IT機器を用いたデータベースやシステムを構築します。速やかに知識と技術を習得をすることで無駄を省くことが出来るため、労働時間の短縮にも繋がっています。
これら次世代車両の増加に伴い今後の産業構造や経済社会の発展につながり、環境と経済の好循環を生み出すという発想の中、業界も共に資質の向上に取り組んでいきます。

2020年までに、国際的な取り決めにしたがって、化学物質やあらゆる廃棄物(ごみ)を環境に害を与えないように管理できるようにする。人の健康や自然環境に与える悪い影響をできるかぎり小さくするために、大気、水、土壌へ化学物質やごみが出されることを大きく減らす。

さまざまなパートナーシップの経験などをもとにして、効果的な公的、官民※、市民社会のパートナーシップをすすめる。
※官民のパートナーシップ:政府や自治体などの公的機関と民間の企業などによる協力

廃資材を極力少なくするため、リンク品など質の高いリサイクルパーツを積極的に活用します。タイヤや廃油、リサイクル部品も正しいマニフェストに基づいた処理を行える業者へ再生部材として流通させ、業界における相互協調関係を活性化していきます。
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連総会で全会一致で採択された「我々の世界を変革する 持続可能な開発のための2030アジェンダ(計画)」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。 詳細は国際連合広報センターHP「2030アジェンダ」へ。